はいさい!つり歴2年のサラリーマン、ツキイチと申します。
ルアー釣りを始める際に以下のことを感じたことはないでしょうか?

リールにどの糸を巻けばいいのかわからない。。

糸の選び方がわからない。。
今回は、初心者目線でルアー釣りで使用する糸についてご紹介いたします。
この記事を読んでいただければご自身でルアー釣り用の糸を選んだり、特徴を知ることが出来る様になります。
ルアー釣りの仕掛け

ルアー釣りでは基本的に上記の写真のような仕掛けが必要になります。
- メインライン
- リーダーライン
- スナップ&ルアー
メインラインについて

メインラインとはリールに巻かれている糸のことを指します。
使用するリールや糸の種類にもよりますが平均的に150mほどの長さが必要になります。
メインラインによく使われる2種類の糸の特徴について解説していきます。
※以下は著者が実際に使用して感じた結果です。

PEラインとは複数のポリエチレン繊維を編みこんだラインになります。
特徴としては細くても引っ張る力に対して耐える力が強い糸になります。
- メリット
○引く力に対して強度が高い
(その分、糸を細くできるため遠投しやすい)
○劣化に強い
(紫外線劣化や吸水性が少ないので糸が劣化しづらい) - デメリット
×対摩擦(擦れ)に弱い
×糸同士を直結する際、適切な結び目じゃないとすぐほどけてしまう。
×釣り方によっては魚のアタリが分かりづらい
(常に糸を張っている釣りでは問題なし)

ナイロンラインとは名前通りナイロンを使用している釣り糸になります。
特徴としては、絡まりにくく安価なため初心者向けになっています。
- メリット
○糸が絡まりにくい
○他の糸と比べると値段が安い
○結びやすい - デメリット
×劣化しやすい
(海水を吸収しやすいのと、日光に弱いので劣化の進むスピードが速いです。)
×PEラインと比べると引っ張る強度が弱く、切れやすい
リーダーラインについて

リーダーラインとは、岩に擦れた際や急激な引きで糸が切れないようにクッションの役割を持つ糸のことを言います。

※主にメインラインにPEを使用する際に必要になってきます。
こちらも同じくリーダーラインによく使われる糸の特徴について解説していきます。
※ナイロンは先ほども紹介したので割愛してフロロカーボンの特徴をご紹介します。

フロロカーボンラインとはプラスチック製の素材でできた糸になります。
特徴としては硬めで比率が重いため沈みやすい糸になります。
- メリット
○PEラインと比べると耐摩擦性が高い
○ナイロンと比べ水中で見えにくい
○感度が良い
(底を引きずるような釣りの場合、地面の感触がよくわかる) - デメリット
×結び目の強度が落ちやすい
(硬めの素材なため、折り目がついたりしっかりと締め込みにくい)
×ナイロンと比べると金額的に高価になる
(同じ太さ、同じ長さの糸でも倍以上の価格になる。)
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、仕掛けに関して、糸の特徴と選び方に関しての2点をご紹介いたしました。
- ルアー釣りの仕掛け
(メインライン、リーダーライン、スナップ&ルアー) - 糸の種類と特徴
(PEライン、ナイロンライン、フロロカーボンラインがある)
また下記では今回ご紹介したナイロンとフロロカーボンの特徴を「村田 基さん」が詳しく解説してくれています。
※とても参考になるのでぜひ閲覧してみてください!
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